【国分寺市】国分寺市ふるさと納税 JR東日本×西武鉄道 初の2社合同鉄道体験返礼品!「2つの国分寺駅・駅係員お仕事体験プログラム」の受付期間は10月31日(土)までです。
東京都国分寺市、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)および西武鉄道株式会社(以下、西武鉄道)は、双方の国分寺駅を舞台とした体験型オリジナル返礼品「2つの国分寺駅・駅係員お仕事体験プログラム」を企画しました。「JRE MALLふるさと納税」の東京都国分寺市のページにて10月1日(木)〜10月31日(土)12:00まで寄付受付を行なっています。

JR東日本と西武鉄道による初の共同企画として、各鉄道会社(JR東日本・西武鉄道) 駅係員が企画した、両社の駅係員体験を一度に楽しめる特別な返礼品を提供します。各社の特色を生かしたプログラムに加え、本企画限定のコラボレーションメニューも実施します。普段は入ることのできない駅の裏側へ。制帽、制服(上着)に身を包み、一日限りの“駅係員”になれる体験プログラムです。

プレスリリースより
体験日時は、2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)9:30〜16:45、午前と午後でそれぞれJR東日本、西武鉄道の制服・制帽を着用して体験します。会場はJR東日本国分寺駅および西武鉄道国分寺駅。募集人数は各日2名です。小学生から体験できます。体験者が18歳未満の場合は、保護者(18歳以上)1名の同伴が必要です。

JR東日本で用意されているプログラム、「安全のしくみ勉強会」では、駅で行っている安全の取り組みについて学ぶとともに電車を止める装置の模擬機を使用します。

プレスリリースより
「みどりの窓口で発券体験」では、JR東日本のきっぷ販売窓口「みどりの窓口」で、実際に使用している窓口を「体験専用窓口」として発券体験をします。

プレスリリースより
そして、「記念弁当で昼食会」ではJR東日本・西武鉄道駅係員と一緒に記念弁当で昼食会。国分寺三百年野菜「こくべジ」(国分寺市産の農産畜産物の愛称)を使用した、特製弁当が用意されます。

プレスリリースより
西武鉄道で用意されているプログラム、「放送体験」ではホーム立哨(りっしょう)を体験します。現役の駅係員からお客さまに伝わりやすい言葉や、放送のタイミングをアドバイスを受け、実際にホームで放送します。駅での放送を体験できる数少ないチャンスです。

プレスリリースより
「連動盤操作体験」は信号てこを扱えるとても貴重な経験です。西武鉄道国分寺駅の駅係員が、曜日限定で操作している連動盤の「てこ(駅構内の信号機や転てつ器の進路を設定するためのレバー)」を特別に扱うことができます。

プレスリリースより
2社コラボメニューとして、「記念撮影会」もあります。普段は立ち入れない西武鉄道国分寺線ホームの先端で撮影を行います。撮影タイムは午前・午後の計2回。電車を背景にした記念撮影や車両撮影ができます。

プレスリリースより
紹介した体験メニューのほかにも、駅をご利用のお客さまの安全を支える仕事や、普段は目にすることのできないバックヤードの見学など、鉄道ファンはもちろん、どなたでもお楽しみいただける貴重な体験をすることができます。

定員に達し次第、申し込み受付を終了します。なかなかできない体験をふるさと納税で叶えられる特別な機会ですね。国分寺市・JR東日本・西武鉄道が連携し企画しました。この体験を通じて、駅の仕事や国分寺のまちをもっと身近に感じ、特別な思い出作りを楽しんでいただけたらとのことです。
国分寺駅






