【国分寺市】「おたかの道湧水園」秋の無料公開 ! 10月18日(日)・11月1日(日)の2日間、無料で入園できます
「おたかの道湧水園」では、開園記念日である10月18日(日)と、国分寺まつり開催の11月1日(日)を無料公開します。開園時間は9時〜17時(入園16時45分まで)です。史跡ガイドボランティアによる史跡やその来歴の現地解説もあります。

園の入口には、江戸時代後期の弘化5年(1848年)に建てられた旧国分寺村の名主家の「長屋門」があります。

「長屋門」は、園内の「倉」と共に、平成24年3月に市重要有形文化財(建造物)に指定されています。

国分寺崖線の豊かな自然を残す園内は、崖線の下から流れ出た湧水が池を作り、ケヤキなどの大木が生い茂るなど季節ごとに地域の原風景が楽しめます。

国分寺市役所旧庁舎解体に伴い平成24年2月に移設された、10分の1スケールの武蔵国分寺七重塔推定復元模型を見ることができます。

「武蔵国分寺跡資料館」では12月6日(日)まで秋季企画展として「大昔のこくぶんじ〜旧石器時代・縄文時代」を開催しています。

武蔵国分寺推定復元模型など、見どころがたくさん詰まった資料館です。

「おたかの道湧水園」から程なく歩いた場所にある「武蔵国分寺跡」。桁行き7間(約36メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として建てられた金堂の跡を見ることができます。現在も多くの礎石が残されています。

「おたかの道湧水園」が無料公開される10月18日(日)、11月1日(日)、「武蔵国分寺跡」では幡(のぼり旗)の掲揚もあります。時間は9時30分〜16時頃です。(強風・雨天中止)

「武蔵国分寺跡資料館」、「旧本多家住宅長屋門」とともに、秋の草花が咲く園内の散策をお楽しみください。そして「武蔵国分寺跡」へも足を伸ばされてみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 東京都国分寺市西元町1-13-10
- 営業時間
- 9:00〜17:00(入園16:45まで)
- 定休日
- 休園日 月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は直後の平日) 年末年始(12月29日から1月3日まで)
- 最寄り駅
- JR中央線西国分寺駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







