【国立市】旧国立駅舎屋外西側にて、10月18日(日)〜10月23日(金)インスタレーションアート「人間と命」を開催しています
2026年10月18日(日)〜10月23日(金)(15時頃まで)の期間、旧国立駅舎の屋外西側にて、インスタレーションアート「人間と命」を開催しています。

こちらは、自然の災害や戦争の惨禍にある人々に思いを馳せ、「人間と生命」をテーマに、芸術資源館に集う人たちが制作した絵画とオブジェ(立体作品)の数々が展示されています。

館長さんのお話では、こちらのアート作品ほとんどは芸術資源館に通われている子どもたちの作品だそうです。

主催の「一般財団法人中本達也・臼井都記念 芸術資源館」は、国立市東3丁目にある芸術資源館です。洋画家 中本達也氏、洋画家 臼井都氏が創作に励んでいたアトリエ兼住居で、地域の子どもたちを集め絵画教室をされていたそうです。人生を芸術に捧げたお二人が遺した、自然や人とのつながりの大切さを引き継ぐべく、誰もがそれぞれの芸術を創造し新たな未来を拓ける芸術の拠点として活動されています。

旧国立駅舎西側の屋外で開催しています。ご興味を持たれた方、アートに触れてみたい方、通勤、通学時に、またはお帰りの際にでもご覧になってみてください。
旧国立駅舎






